From ktym @ hgc.jp Mon Feb 27 12:45:45 2006 From: ktym @ hgc.jp (Toshiaki Katayama) Date: Tue, 28 Feb 2006 02:45:45 +0900 Subject: [BioRuby-ja] =?iso-2022-jp?b?SVBBGyRCTCRGJyU9JVUlSEAuMkxKczlwGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCMnEkTjtxTkEbKEI=?= Message-ID: <1B1C7A97-D8D9-490F-A773-5D29F8303388@hgc.jp> 皆様 先日 2/24 に、IPA の未踏ソフト成果報告会を開催しました。 Java な人や一般人が大多数でしたので深い内容のプレゼンでは ありませんが、以下にスライドを公開します。 http://bioruby.org/archive/doc/Japanese/BR060224-ipa.pdf また、以下のサイトで成果報告会の模様が紹介されているそうです。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060227/230936/ http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060227/230973/ 片山 From ktym @ hgc.jp Mon Feb 27 12:38:03 2006 From: ktym @ hgc.jp (Toshiaki Katayama) Date: Tue, 28 Feb 2006 02:38:03 +0900 Subject: [BioRuby-ja] =?iso-2022-jp?b?QmlvUnVieSAxLjAgGyRCJWolaiE8JTkbKEI=?= Message-ID: <8D3DD8C3-1100-45FA-8565-0535230BF183@hgc.jp> 皆様 IPA 未踏ソフトに採択され開発を続けてきた BioRuby/ChemRuby ですが、 さきほど BioRuby 1.0.0 / ChemRuby 1.0.0 をリリースしました。 http://bioruby.org/archive/bioruby-1.0.0.tar.gz http://chemruby.org/archive/chemruby-1.0.0.tar.gz 未踏での新機能としては 0.7 で導入した BioRuby シェルがあります。 シェルは Ruby スクリプトを書かずにインタラクティブに BioRuby の 機能を利用するための CUI です。 シェルの使い方は doc/Tutorial.rd.ja に追記しましたが、ウェブでも http://bioruby.org/archive/doc/Japanese/tutorial.html http://bioruby.org/archive/doc/Japanese/tutorial.pdf からドキュメントを参照して頂けますので、ぜひお試しください。 bioruby> demo とすることで、簡単なデモを見ることもできます。 その他、この1年でユニットテストが大量に追加されました。 BioRuby インストール時に % ruby install.rb config % ruby install.rb setup に続いて % ruby install.rb test として頂くことで、テストを走らせることができます。 もし通らないテストが見つかるなどの不具合がありましたら ぜひ報告してください。 リリース 0.6.4 以降、こまごまと仕様変更を行いましたので、 とくに非互換な変更などについては doc/Changes-0.7.rd ファイルを 参照してください。 未踏終了に合わせ、成果をとりまとめるという意味で 1.0 を リリースしましたが、今後も開発は継続していきますので よろしくお願いします。 当面の課題: * ライセンスを Ruby's に変更したい * open-uri などによる proxy への対応強化 * Bio::DAS, Bio::GFF, Bio::SQL のサポート強化 * Bio::Sequence のコンテナとしての活用 * シェル + Rails をもっと使いやすく * グラフ系の充実と ChemRuby との連携 * さらなる網羅的なテスト 片山