From ktym @ hgc.jp Thu Sep 1 03:34:53 2005 From: ktym @ hgc.jp (Toshiaki Katayama) Date: Thu Sep 1 03:52:29 2005 Subject: [BioRuby-ja] =?iso-2022-jp?b?QmlvUnVieSAwLjYuNCAbJEIlaiVqGyhC?= =?iso-2022-jp?b?GyRCITwlORsoQg==?= Message-ID: <7DB5126B-C40D-4EE0-A17B-FBCDB3763FC8@hgc.jp> BioRuby 0.6.4 をリリースしました。 http://bioruby.org/archive/bioruby-0.6.4.tar.gz 先日リリースした 0.6.3 には互換性で問題が見つかったので アナウンスを控えていました。 0.6.4 では以下の拡張とバグフィックスを行っています。 * 二階堂さんによる siRNA を設計するクラス (lib/bio/util/sirna.rb) * 重信さんによる fastacmd のラッパー (lib/bio/io/fastacmd.rb) * 西山さんによる bl2seq のパーザ (lib/bio/appl/bl2seq/report.rb) * アプリケーション実行用のクラスを作りやすくするモジュール (lib/bio/command.rb) * FlatFile クラスの自動認識で Blast の出力, Spidey, Blat, Sim4 と KEGG の KO, GLYCAN, REACTION に対応。 * Luca Pireddu さんによる SPTR クラスへのメソッドの追加 (lib/bio/db/embl/sptr.rb) * external2go パーザ (lib/bio/db/go.rb) * アミノ酸、塩基の分子量計算を少し正確に、名前とコードを変換する メソッドなどの追加 (lib/bio/data/) * 藤田さんによる HMMER の出力をまれにパースできなかったバグの修正、 GenomeNet の仕様変更で動かなくなっていた blast, fasta のリモート 実行の修正 など。 # 今後、未踏の成果は 0.7 シリーズに盛り込まれる予定です。 片山